これまでの上映会② 「イタリア映画界の異端児 アゴスティの世界」

2011.4.16-29 神戸・元町映画館

アゴスティの世界(神戸・元町映画館)
アゴスティの世界(神戸・元町映画館)

『イタリア映画界の異端児 アゴスティの世界』
2011年4月16日(土)~29日(金・祝) @神戸・元町映画館

映画の街・神戸に密着した映画館をもう一度。
2010年夏に映画好きが映画好きのために立ち上げた、元町商店街の中のミニシアター。地方都市の文化発信のあり方を真剣に考える、これぞ真の単館アート劇場にてアゴスティ映画祭を開催しました。

大阪・名古屋で上映した6作品に加え、ジャパン・プレミアとなる『ふたつめの影』の計7作品を上映。
《 特別トークショー開催 》
① 『アゴスティ入門』

4/16(土) 19:20~20:00
アゴスティの著書を翻訳し、監督自身とも親交の深い、大阪ドーナッツクラブ代表の野村雅夫による解説


② 『バザーリアとイタリアの精神医療』

4/23(土) 14:10~14:40
文化人類学の立場からイタリアの精神医療の研究をされている、京都大学人文科学研究所研究員の松嶋健氏を招き、『ふたつめの影』の主人公であるフランコ・バザーリアとイタリアの精神医療について野村雅夫がお話を伺いしました。
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2011.12.3-16 吉祥寺バウスシアター

アゴスティの世界(東京・吉祥寺バウスシアター)
アゴスティの世界(東京・吉祥寺バウスシアター)
『イタリア映画界の異端児 アゴスティの世界』
2011年12月3日(土)~16(金)@東京・吉祥寺バウスシアター
これまで京都、大阪、名古屋、神戸で開催し、好評を博したアゴスティ回顧映画祭をついに東京でも開催しました。
ラジオや新聞でとりあげられたこともあり、過去最高の入場者数となりました。

 

これまで上映してきた7作品の上+特別トークショー

 

①12/9(金)「アゴスティ入門~商品化されない表現の魅力~」

19:00~『快楽の園』+『見えないものを見る人 シルヴァーノ・アゴスティ』の上映終了後
アゴスティ作品の翻訳家であり、弊グループの代表 野村雅夫のトークショーの予定でしたが、日本を代表するヒップホップグループRHYMESTERのMC 宇多丸さんにもご登壇いたただけることになりました!! ご自身の番組ウィークエンドシャッフル(TBS)でも「シネマハスラー」という映画批評コーナーを設けていているほど映画通の宇多丸さんとアゴスティの友人でもある野村雅夫のトークが実現しました。

そしてもう1人スペシャルゲストが登場!時差8時間、距離にして9870kmを超えて、アゴスティ監督とスカイプ対談が実現しました!

※12/9のトークイベントの模様はコチラ

 

②12/10 大熊一夫×石川信義「イタリアと日本の精神医療の現状」
15:00~『ふたつめの影』上映後

「日本で地獄を垣間見た大熊さんに聞く 精神病院を捨てたイタリアの現状」で大熊さんにお話をお聞きする予定でしたが、大熊さんのほかに、日本で初めて完全開放の精神病院を実現した石川信義さんにもご登壇いただき、みっちり2時間半のトークイベントとなりました。

※12/10のトークイベントの様子はコチラ

 

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2011.12.23-30 広島・横川シネマ

アゴスティの世界(広島・横川シネマ)
アゴスティの世界(広島・横川シネマ)
『イタリア映画界の異端児 アゴスティの世界』

2011年12月22日(木)~30(金)@広島・広島・横川シネマ

 

 これまで上映してきた7作品の上+特別トークショー

 

① 12/22(木)「アゴスティの描く『戦争』とこらからの『平和』」

19:00『カーネーションの卵』上映後

ゲスト:FUNKIST Vol.染谷西郷、大阪ドーナッツクラブ代表 野村雅夫

それぞれ母親を外国人に持つ染谷西郷×野村雅夫が戦争や差別、偏見についてなどについてお互いの考えを出し合いました。そしてその後は、ギターの宮田さんを迎えてのミニライブをしていただきました。

※FUNKISTは、まだインディーズだった2008年、9条世界会議に著名人に交じって登場し、会場の人々を 巻き込んだパフォーマンスを行い、歌手の加藤登紀子らから喝采を浴びている。

差別、偏見、戦争、原発などといった社会問題にも正面から向き合うロックバンドである。
※このイベントの模様はコチラからどうぞ。

 

②12/23(祝)「地ビールを飲みながらちゃんと考える 日本の精神医療」

10:00『ふたつめの影』上映後

ゲスト:高木俊介氏(ACT-Kを運営する精神科医。将来的には精神障害者の就労支援につなげることを目指して、今年6月に一乗寺ブリュワリー開業)

一乗寺ブリュワリーの地ビールを昼間っから飲みながら、日本の精神医療についてあれこれと考えるイベントとなりました。

※このイベントの模様はコチラからどうぞ。

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