ポンデ雅夫(野村雅夫)
1978年生まれ。ラジオDJ、翻訳家。
映画・音楽・演劇・文学などなど、知的好奇心の「わ」を広げる企画グループ、京都ドーナッツクラブ代表。訳書にダリオ・アルジェント『恐怖 ダリオ・アルジェント」自伝』(フィルムアート社、柴田幹太と共訳)、シルヴァーノ・アゴスティ『誰もが幸せになる 1日3時間しか働かない国』(マガジンハウス)や『罪のスガタ』(シーライトパブリッシング)がある。
得意分野は映画と音楽 。
現在は、大阪のラジオ局FM COCOLO 「CIAO765」(月)~(木)11~15時 担当。
オールドファッション幹太(柴田幹太)
1978年生まれ。学部で6年、大学院(修士)で5年、計11年間を大阪外国語大学で過ごす。その間、二度イタリアに遊学し、ボローニャを第ニの故郷とする。 現在、日本では数少ない映画の現像所に勤務、映画フィルムの技術者兼復元コーディネータを務める。息子3人の父で、それぞれの誕生に合わせて育児休業を取得。 40歳になった2018年、イタリアで開催される山岳マラソンレース「トルデジアン Tor des geants」の完踏。 2023年裸足で琵琶湖一周を完走。
得意分野は映画と裸足ラン。
訳書にダリオ・アルジェント『恐怖 ダリオ・アルジェント」自伝』(フィルムアート社、野村雅夫と共訳)がある。
現在、FM COCOLO「CIAO765」のコーナー『TODAY’S VIEW』第3月曜日を担当。
ハムエッグ大輔(二宮大輔)
1981年6月5日生まれ。イタリア語翻訳家、通訳案内士、バンドマン、その他。
愛媛県松山市に生まれ、3歳くらいで家族で京都に引っ越す。その後、京都の僻地・洛西ニュータウンで暮らす。15歳くらいのときに少年ジャンプで『ジョジョの奇妙な冒険』第5部が始まりイタリアにドはまり。イタリア語を独学で勉強し始める。
2004年、関西学院大学文学部西洋史学科を立派な成績で留年。このころからぼんやりと翻訳家を志す。大学卒業後、間を置いて2006年、ローマ大3大学文学部の現代イタリア語・現代イタリア文学専攻に登録。こちらも3年留年。2012年、31歳で学部だけ卒業して日本に帰国。
新聞社でバイトをしながら通訳案内士の資格を取得。イタリア人観光客向けのガイドとして働き始めて現在にいたる。
訳書に」、『プリーモ・レーヴィー失われた声の残響』(クラウディオ・マグリス著)(水声社)、『ぼくがエイリアンだったころ』(トンマーゾ・ピンチョ著)(ことばのたび社)、『クレムスの曲がりくねる時間』(クラウディオ・マグリス著)(共和国)
京都ドーナッツクラブ初のクラウドファンディング達成により、2027年にゼロカルカーレ著『アルマジロの予言』を邦訳出版予定。」
現在、FM COCOLO「CIAO765」のコーナー『TODAY’S VIEW』第1月曜日を担当。
現在、FM COCOLO「CIAO765」のコーナー『TODAY’S VIEW』第4月曜日を担当。
ファンシーゆず(門口ゆず)
ドーナッツクラブ経理、総務担当。
旧大阪外国語大学でアラビア語とイタリア語を学ぶ。大学院では、その二つの言語と強い結びつきを持つマルタ語の魅力にとりつかれ、独学の後、現地飛び込み留学を果たす。マルタ語についての本を書くという野望を密かに抱いている。
得意分野はアラビア語、料理。
ゴールデンあきこ
いつの間にか加入。
ドーナッツクラブイタリア支局長。
2015年、大手商社を飛び出してミラノ万博アテンダントをするために渡伊。2016年、一度帰国するも、ひつこく渡伊。北イタリアにてバラ色の人生をめざす。得意分野はワインと食。
現在、FM COCOLO「CIAO765」のコーナー『TODAY’S VIEW』第5月曜日を担当。
チョコチップゆうこ
2016年8月加入。大阪外国語大学イタリア語を卒業し、輸出入を扱う会社に勤務。
翻訳・通訳会社 株式会社レックスの代表取締役。