ドーナッツクラブの本

京都ドーナッツクラブのメンバーが翻訳・出版した書籍のご紹介です。  

 

 

『13歳までにやっておくべき50の冒険』

 

『13歳までにやっておくべき50の冒険』(原題"Il manuale delle 50 avventure da vivere prima dei 13 anni")

(著)ピエルドメニコ・バッカラリオ、トンマーゾ・ペルチヴァーレ

(絵)アントンジョナータ・フェッラーリ

(監修)佐藤初雄

(訳)有北雅彦

出版:太郎次郎エディタス(2016年10月)

 

世界で500万部を突破した『ユリシーズ・ムーア』シリーズや、『THE LOCK』(ともに学研プラス)、で知られる児童文学作家・バッカラリオらが贈る、ちょっぴり変わったアドベンチャーガイド。

 

木登りや雪合戦のようなアクティブなものから、魔法の薬の調合といった「?」なものまで、多彩な50のミッションが子どもたちを待ちうけます。

 

野外活動指導の第一人者による監修のもと、日本向けに注釈を入れ、巻末には【自然のなかで冒険できる野外学校リスト】を収録。

 



 

『剣を持ったクマ』

 

『剣を持ったクマ』(原題”L'ORSO CON LA SPADA”)

(文)ダヴィデ・カリー
(絵)ジャンルーカ・フォリー
(訳)野村雅夫

出版:シーライトパブリッシング (2012年10月18日)

出版社のウェブサイトでの解説はコチラ

http://galapagosstore.com/common/web/images/logo_store.gif 電子書籍 420円

『見えないものたちの踊り』

『見えないものたちの踊り』(原 題“IL BALLO DEGLI INVISIBILI”2011年)

(著)シルヴァーノ・アゴスティ

(訳)大阪ドーナッツクラブ

(監修)野村雅夫

出版:シーライトパブリッシング(2011年11月)

9月末まで、シーライトパブリッシング社のホームページにて毎週1話をウェブ連載。ローマから 届けられるショートショートのような短くも奥行きのある話がモザイクのようにちりばめられています。


【電子書籍】 849円

【オンデマンド書籍】1890円

 

『罪のスガタ』

罪のスガタ(紙版)   電子書籍版(11.11.11刊)

(著) シルヴァーノ・アゴスティ  (訳) 野村雅夫
出版:シーライトパブリッシング(2009年11月)

  裁判官:法の力と正義を固く信じて生きてきた独身の男性裁判官。50歳の誕生日を迎えた朝を境に、過去の罪の影にさいなまれはじめる。 30年前の自分を追った先には…被害者:ある日エリート官僚のオフィスへ訪ねてきた探偵。これから起こる殺人事件の被害者に事情を聞きに来たという。エ リート官僚が被害者となる理由は…殺人犯:身の回りの疎ましい人物の命を消し去ることのできる少年。証拠がなく疑われることのないまま国家権力の階段を上 りつめていく…人間が本質的に抱える矛盾、そこから生まれる罪のスガタは…イタリアの知られざる巨匠、作家・映画監督アゴスティ話題作。
(「BOOK」データベースより)

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【紙の書籍】

【電子書籍】

『誰もが幸せになる 1日3時間しか働かない国』

誰もが幸せになる1日3時間しか働かない国

(著) シルヴァーノ・アゴスティ  (訳) 野村雅夫
出版:マガジンハウス(2008年6月)

  秘境のユートピア「キルギシア」では…1日3時間以上働く人はいない。残りの時間は自分自身のために使う。政治家はボランティア。学校は 「人生の谷」と呼ばれ、勉強がなく学びがある。18歳を迎えると1軒の家が贈られる。刑務所はなく、警察官もいない。武器の墓場がある。誰かと愛し合いた いと思ったら、みんなにそれがわかるように、胸に小さな青い花を飾る。各家庭に菜園があり、お年寄りが耕す。お年寄りは「人生のマエストロ」と呼ばれ る…。イタリアでベストセラーの未来社会モデル、おとなの寓話、本邦初訳。(「BOOK」データベースより)

邦訳出版記念インタビュー と こぼれ話 もどうぞ!

『水おとこのいるところ』

(著) イーヴォ・ロザーティ  (絵) ガブリエル・パチェコ
(訳) 田中桂子
出版:岩崎書店(2009年8月)

  ひらいたままのじゃぐちからうまれた、よにもふしぎな水おとこ。人びとに追われながらさまよう水おとこは、ついにじぶんのいばしょを見つけるのでした。(「BOOK」データベースより)

第15回 いたばし国際絵本翻訳大賞(伊語部門) 受賞
第15回 日本絵本大賞 読者賞 受賞


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